こんにちは!歯科医師の大場です!

今回はSNSなどでもよくみかけるセラミック治療についてお話ししていきたいと思います。

 

以前にも銀歯との違いという部分でお話しをさせていただきましたが

今回はセラミックに絞ってお話ししていきたいと思います。

 

まずセラミックにもいろいろな種類があります。

硬さだったり、色調だったりとそれぞれ特徴があります。

なので適応する症例が違うので、そこの部分をきちんと診断をし

適切なものを選択することが重要になってきます。

 

そしてセラミックは虫歯になって削った部分を補うためにする治療なので

歯型をとり、それを石膏模型にして

それを元に歯科技工士がセラミックの被せ物を作成しています。

 

セラミックは保険の被せ物とは違い

適合面、見た目、歯に対してのくっつき方が非常に優れています。

 

ですので将来的に再び虫歯になるリスクが限りなく少なくなります。

また強度の面でも優れているので、しっかりとお食事をとることができます。

前にも書きましたが

もし自分自身が虫歯になってしまったら、家族を治療することになったのならば

間違いなく保険ではなくセラミックを選択します。

まあここで問題になってくるのは治療費の問題だったりもあります。

 

 

またセラミックは接着という概念で

適切な処理のステップを踏めば

かなり強度を保つことができるのでこれだけ薄いセラミックでも

問題なく機能することができます。

 

これには歯の構造を考えた形づくりのデザインが重要です。

実はものすごく考えて削っているのです、、、、、、

なるべく歯を削る量は必要最低限にすることが

その歯の寿命を伸ばすことにつながるからです!

 

きちんとした歯型どりをして、正しい接着手順を踏めば

虫歯になるリスクが限りなく少なくなります。

 

またこれを応用した治療したのが前歯の審美治療に関わるセラミック治療です。

最小限の侵襲で行えるラミネートベニアもセラミック治療の一つです。

やはり笑った時に見える歯は人の印象にとって非常に大事になります。

 

歯科治療は日常生活にすごく影響がある部分です。

なるべく患者様に喜んでいただけるように日々突き進んでいきたいと思います!

 

坂戸市北坂戸駅より徒歩12分の歯医者

おおば歯科クリニック

埼玉県坂戸市上吉田210ー1

 

 

おおば歯科クリニック